大正ロマンの館

大正ロマンの館

福島県西白河郡矢吹町本町161-7にある大正9年に作られた建物です。

当時この地域には、お医者さんは2人しかいらっしゃらなかったのですが、

貧しくて治療費を払えない方が、お金の代わりにじゃがいも=かんぷらで支払ったことから

「かんぷら医者」と呼ばれ、地域の方に愛され親しまれてきました。

東日本大震災では大きな被害を受け、取り壊しとなる予定でしたが

このたび矢吹町の「復興のシンボル」として新しく生まれ変わり、地域の方のための施設となります。

 

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